横断幕を利用して宣伝する~アピールサポーター~

色見本

イメージに適したもの

看板

木製看板は木のぬくもりを感じられる

木製看板はベースに選択する木によってそれぞれ見た目や雰囲気が変わり、イメージ通りの木製看板の制作をお願いするためにはベースの木の選択が重要になってきます。ベースの木には様々な種類があり一番人気なのがケヤキの木で、材質が硬く、耐湿、耐久性に優れているため夏に湿度が高くなる日本では重宝されている木材で木製看板のベースによく使用されています。サクラの木は木目が細やかで独自の色合いが人気で、やや光沢のある材質と自然な曲がりを好む方が選択する事が多いです。クスノキは重厚で大胆な木目が人気で、迫力がありグラデーションのある木目に特徴があり、値段は高めですが加工しやすく耐久性にも優れているため好まれています。

文字の入れ方にも様々な種類がある

木製看板のベースの木材が決まったら次に重要なのが文字入れで、木製看板の文字入れには様々な種類がありそれぞれメリットがあるため、店舗の看板にとって一番合う文字入れを選択する必要があります。額彫りと呼ばれる掘り方は一番オーソドックスな掘り方で、選択する方も多く別名かまぼこ彫りと呼ばれています。文字を山なりに掘る手法で立体的なため見た目に品と美しさを感じさせる掘り方です。石屋彫りは額彫りとは逆に文字の部分を深く彫り、そこに色を入れる掘り方で奥行きが生まれ陰影ができる効果があります。やげん彫りは細かい字を掘る際に多く使われる掘り方のため木製看板より表札などに多い掘り方で、断面がV字形になるように掘られ、文字の中が立体的に残ります。